ラーメンに青汁を入れて食べよう

今や、国民食と言っても良い程に、日本人にとってお馴染みになったラーメン。
豚骨や味噌、醤油や塩などスープによっても味わいが異なり、それぞれに多くのファンがいます。
また、最近ではご当地ラーメンも流行っており、わざわざラーメンを食べるだけで地方へ行く愛好家もいます。
では、そんなラーメンと、健康食品として有名な青汁の組み合わせはどうなのでしょうか?
そこで今回は、「ラーメンに青汁を入れて食べよう」と題して、青汁とラーメンの組み合わせなどについてご紹介します。

ラーメンと青汁、相性は?

日本には、先程ご紹介したような、様々な種類のラーメンがあります。
ラーメンによっては、トッピングも様々で、定番の卵やチャーシュー、ネギやメンマ、もやしやキクラゲなどがありますが、それらのトッピングだけでは、野菜を十分に摂ったとはいえません。
そのため、サラダを別で注文したり、トッピングの野菜の量を増やすなどで、少しでも野菜不足の解消を図っているのが現状ではないでしょうか?
しかし、そんな野菜不足を解消するアイディアの一つとして、「青汁をラーメンに入れて食べる」方も増えてきました。
一見、合わない感じがする組み合わせですが、実は優秀な組み合わせなんです。
青汁には、食物繊維やビタミン以外にも、カルシウムやミネラルも豊富に含まれています。
それらが、ラーメンのスープに含まれている栄養成分と合いまった時、野菜不足の解消と同時に、栄養成分の相乗効果が期待出来ます。
例えば、味噌ラーメンと青汁では、味噌が持つ抗酸化作用と青汁の持つ成分が合いまって、体に悪い成分を外に出す効果が期待出来ます。
また、トッピングにも注目で、ワカメと青汁の組み合わせでは、どちらも豊富なミネラルを含んでいるので、体が喜ぶ作用が期待出来ます。

乳酸菌飲料を作るメーカーが作る「青汁ラーメン」とは?

先程、ラーメンと青汁の相性についてご紹介しましたが、実はこの作用に注目して、商品として販売したメーカーもあります。
それは、袋に入ったインスタントラーメンの麺に、粉末タイプの青汁を練りこんだ物です。
見た目にも鮮やかなインスタントラーメンであると同時に、健康面でも優れていると人気が出ています。
自社で青汁を作っているだけあり、国産大麦若葉をベースの原料にした青汁や、カルシウムなどの栄養成分も麺に加えるなど、こだわりの商品となっています。
また、他にも様々な青汁アレンジ方法があるので自分に合う青汁の摂取方法を見つけてみましょう。