青汁とミルクの相性って?

ケールや明日葉、大麦若葉やヨモギなどを原料にしており、健康食品として有名な青汁
一般的な粉末タイプやフリーズドライタイプ、冷凍タイプなど、その人のライフスタイルに合った使い方が出来るので、女性の方を中心に最近人気が出てきています。
青汁を飲む時に使われるのが、水などの水分ですが、ミルクとの相性も青汁は良いものがあります。
そこで今回は、「青汁とミルクの相性って?」と題して、青汁とミルクがもたらす効果や、ミルクを使った青汁の飲み方などをご紹介します!

医師も太鼓判!青汁とミルクの相性

ミルクといえば、毎朝の定番飲料でもあり、冷たくても温めても美味しく飲める飲料として人気があります。
学校給食にも登場する、体の成長には欠かせない栄養成分が豊富に含まれています。
そんなミルクに含まれている栄養成分は、タンパク質や脂質、炭水化物の「3大栄養素」を始め、ビタミン群やミネラル、更には骨の形成に欠かせないカルシウムなど、豊富な栄養成分が含まれています。
このミルクと青汁が組み合わされる事によって、青汁が持つ豊富な栄養成分がプラスされて、より良い飲み物へと変化します。
とある医師は、「子供の発育時はもちろん、日頃からカルシウムと野菜が不足していると感じる方には、この組み合わせが最適」と、太鼓判を押しています。
また、ミルクを合わせる事で、青汁の苦みや青臭さが中和されて飲みやすくなるだけではなく、抹茶ミルクの様な色合いで、見た目にもオシャレになります。
そのため、野菜が苦手な子供にも、青汁を混ぜたミルクがお薦めです。

食物繊維が豊富な青汁とミルクの相性は?

更に、青汁には食物繊維も豊富に含まれています。
しかし、「食物繊維はカルシウムの吸収を邪魔する作用がある」ので注意が必要です。
確かに、青汁とミルクが持つカルシウムの相性は良いものがありますが、食物繊維とミルクでは、少し事情が変わってきます。
ただ、食物繊維がカルシウムの吸収を邪魔してしまうケースは、「過剰に食物繊維を摂った場合」です。
食物繊維を過剰に摂ってしまうケースは、野菜不足がいわれ続けている現在において、あまり考えられないといえます。
それらを踏まえると、あまり過剰に気にする必要も無いので、積極的に青汁とミルクを組み合わせて飲む事をお薦めします。
老若男女問わず飲める青汁を是非ご家族で始めてみませんか。