「NK細胞」を活性化させる青汁

人間は体調は悪くなると、自分の体の中にある免疫力を使って、体調を戻そうとします。
また、病気を退治しようとする細胞にも様々な種類があります。
その数ある細胞の中で、最近注目を集めているのが「NK細胞」です。
ニュースなどでその名を聞くことが増えてきたNK細胞ですが、健康食品として挙げられる青汁との関係性も明らかになってきました。
そこで今回は、「NK細胞を活性化させる青汁」とのタイトルで、NK細胞と青汁の関係をご紹介します!

NK細胞って、どんな細胞?

今回ご紹介するNK細胞とは、いったいどんな細胞なのでしょうか?
NK細胞とは、別名「ナチュラルキラー細胞」とも呼ばれる、体の中に入ってきたウィルスを退治してくれる役割を持っています。
もともと人間には、産まれたばかりの赤ちゃんからお年寄りまで、このNK細胞を持っています。
しかし、歳を取ったり強いストレスを受けたりすると、細胞の力は衰えていきます。
その結果、体の中に入ってきたウィルスを退治する力も弱くなり、風邪などの病気に罹りやすくなってしまいます。
それ以外にも、活性酸素を取り除いてくれる働きもあります。
この活性酸素は、病気の原因になることの多い厄介なもので、活性酸素が多量になってしまうと肌にシミが出来たり、肩こりや心臓病などの病気を引き起こすことにも繋がりかねません。
それらも取り除いてくれるのことも、NK細胞の大きな役割の一つといえます。

青汁を飲むとNK細胞はどうなる?

では、このNK細胞を強くする(活性化させる)には、どのようにすれば良いのでしょうか?
ヨーグルトや味噌などの発酵食品を取り入れるなどの方法がありますが、「緑黄色野菜を摂る」ことも効果的な方法です。
緑黄色野菜と言えば、ほうれん草や小松菜などがありますが、一度に大量に摂取するのは大変です。
そこで活躍するのが、粉末タイプや冷凍タイプなど、毎日の生活にも取り入れやすくて始めやすい「青汁」です。
青汁は、原料としてケールや明日葉、大麦若葉などの緑黄色野菜を使っていますので、NK細胞を活性化させるにはピッタリの食品といえます。
よって、青汁と先程ご紹介した発酵食品を、組み合わせて摂ることが最も効果的です。
例えば、プレーンヨーグルトの中に青汁の粉末を入れる・味噌汁と一緒に青汁も入れて食べるなどの方法だと、青汁の青臭さを感じることなく、緑黄色野菜を取り入れることが出来ます。